An intercultural
researcher
based in Japan.
NEWS
発信の土台になるのは、自分で調べ、考えたことです。見た目や話し方の完璧さよりも、資料から何がわかったのか、誰に何を伝えたいのかを考え、自分の言葉でカメラに向かって伝えることを大切にしています。
INTERCULTURAL STUDY
WORKS
言語・文化・歴史によって形づくられた近世日本の黄表紙読者のものの見方を読み解き、それを異なる時代や文化のあいだで翻訳し、共有することが、現代の多様な文化的背景をもつ学生が自らのものの見方を捉え直すことにどのようにつながるのかを、研究と教育実践の両面から探究しています。
ABOUT ME

チェンドム・アンドレアと申します。ハンガリー出身の研究者・教育者として、大阪大学で教育と研究に携わっています。専門は日本近世思想史、多文化教育・異文化間コミュニケーション、デジタル・ストーリーテリングです。大学での授業や国際教育プログラム、学校向けワークショップ、YouTubeでの多言語発信を通して、歴史知を専門家の外へひらき、異なる背景をもつ人がつながり、理解し合う場をつくることに取り組んでいます。
Biography
Birth
ハンガリー・デブレツェン市出身
2015
一橋大学大学院 社会学研究科 修士課程修了
2021
エトヴェシュ・ロラーンド大学(ブダペスト) 博士号取得(日本文化研究)
2023 to 2025
東京外国語大学 外国人研究員
現在
大阪大学 国際教育交流センター 特任助教
Social Contribution Activities
Selected Awards
2026
言語文化学会研究奨励賞 受賞
2026
第19回「女性研究者への支援」スミセイ女性研究者奨励賞
2011
ハンガリー全国科学学生大会 人文学部門 東洋学II:第3位『日本と印象派 ― ウキヨのエフェクト』
2010
高野長英夢物語文学賞:次点『チェンゲの死』
2009
第17回日本語スピーチコンテスト(ハンガリー)大学・一般上級の部:第2位『感謝』
Professional Affiliations
EAJS(ヨーロッパ日本研究協会)
JAISE(留学生教育学会)/日本文化研究会
世界異文化・グローバル・コンピテンシー協議会 学際的ワーキンググループ メンバー
JALC(言語文化学会)
近世日本文学学会
Publishing
2021
金々先生の夢から善玉と悪玉の喧嘩まで ―江戸中期の3編の黄表紙のハンガリー語訳―
Ráció Publishing(ISBN: 9786155675522)






















